バムサジャーナルへの掲載総説空気中のCO2濃度と感染症リスク 新型コロナウイルス感染症の流行は、私たちに「空気」という存在を強く意識させた。それまで空気はそこにあるのが当然で、何も疑うことなく吸い込んでいた。ところが、ある日突然、その空気が不安の対象となった。感染が拡大し始めた当初は、飛沫感染対策とし... 2026.05.06バムサジャーナルへの掲載総説
出版物の紹介Kindle web版④「その空気、吸って大丈夫ですか ーCO2でわかる”本当の感染リスク”ー」 感染症の多く、特に呼吸器系の感染症は、人から人にうつっていくというよりも、感染した人がいる場所の空間で呼吸をしていることでうつっていることを認識することが大事である。その場合、その空間にウイルスが存在するかどうかを判断する手段はないが、代わ... 2026.04.25出版物の紹介
出版物の紹介たいせつな家族を感染症から守る本 本書は、それぞれの世代で気になる感染症の知識を増やし、お互いにちょっとした知識を語れるようになるために役立ちます。詳細はこちらをどうぞ 2026.04.22出版物の紹介
出版物の紹介Kindle web版③「蛍が乱舞していた村から: ー 感染症研究者として歩んだ道 ー」 Kindle web版(3冊目)を出版しました。著者が生まれた郡部の村から、成長して感染症研究者になっていった過程を綴りました。 詳細はKindleで解説しています。 2026.04.19出版物の紹介
出版物の紹介Kindle web出版②「きれいな空気を選びながらの活き活き生活ー空気と免疫をめぐる新しい習慣ー」 Kindle web版(2冊目)を出版しました。免疫が弱い人が外出で気をつけるべきポイントを整理しました。 詳細は Kindle で解説しています。 2026.04.19出版物の紹介
出版物の紹介Kindle web版①「空気のリスクを科学するー空間に潜む危険を見える化する唯一の方法ー」 本書は、感染症を“恐れる対象”ではなく、“正しく理解し、賢く向き合うための知識”としてまとめたものです。Kindle web版(1冊目)を出版しました。免疫が弱い人が外出で気をつけるべきポイントを整理しました。詳細はKindleで解説してい... 2026.04.19出版物の紹介
感染症あれこれ薬が効かなくなる!? 「薬剤耐性(AMR)」って何だろう 皆さんは「抗生物質」や「抗菌薬」という言葉を聞いたことがありますか?風邪をひいたときや怪我をしたときに、お医者さんから処方される薬です。これらの薬は、私たちの体に侵入した細菌をやっつけてくれる、とても大切な薬です。ところが最近、世界中で大き... 2026.03.08感染症あれこれ細菌感染症
感染症あれこれ薬が効かなくなる!? 「薬剤耐性(AMR)」を知ろう 皆さんは「抗生物質」という薬を使ったことがありますか? 細菌による感染症を治してくれる大切な薬ですが、今、世界中で「薬が効かなくなる」という深刻な問題が起きています。これが「薬剤耐性(AMR)」です。薬剤耐性って何?薬剤耐性(AMR)とは、... 2026.03.08感染症あれこれ細菌感染症
感染症あれこれ見えない微生物の世界 ―ウイルス・細菌・カビはどう違うの?― 「感染症」と聞くと、多くの人はウイルスや細菌を思い浮かべるかもしれません。でも、この“微生物たち”がどんな姿をしていて、どうやって体に影響するのかは、意外と知られていません。私たちの周りにはたくさんの微生物が存在しています。見えないだけで、... 2026.03.08感染症あれこれ